わたしの話をきけ

みなさん、こん○○は。*1
定期更新しようかな、なぁんて言ってるそばからこの体たらく('A`)
だってなんだか・・・だってだってなんだもん!!
ほんとごめんなさい。


ココから中二病っぽい話。
自分は基本的にプラス思考の人間なんですが、こと人間関係においては、常に”最悪のパターン”を想定して付き合う悪い癖があります。
『半信半疑=傷つかないための予防線』と、桜井和寿(超かっこいい)さんが歌っていましたが、何か素敵なサムシングが起こっても、自分にこんないいことが起きるはずがないと、幸せな自分に違和感というか、とにかくこれはおかしいと。異常事態だと。
いつもそんな風に、無駄に疑って警戒してしまうのです。あとで「あぁやっぱりね」と言えるように。そんな心構えだから「やっぱりね」という展開になってしまうのかもしれないけど。


話・チョット・飛ぶ。


突然ですけど、私の書いた文章を読んで好きだと言ってくれる人が好きです。
リアルで「お前が好きだ!」「うぉーあいにー!」「守ってあげたい!」って言われてもね、腹立つんですよとりあえず。何も知らないくせに。
お前は私のなにが好きやねん。顔か?カラダか?なぜか変換できないふいんきか?
どうせ日曜の午後は森のくまさんをBGMに花柄のエプロンつけてクッキー焼いたりすると思ってんだろ!このバカが!!
クッキーなんて焼いたことないし。むしろケーキ作ろうとしたらクッキーになったっつうの。
っていうかどちらかというとクッキーって言われたら有効/無効のクッキーしか浮かばない。ね、みんなもそうだおね( ^ω^)
だいたい「守ってあげたい」とは何事だ。ナメてんのか?お前どこ中だよ?泣かすぞコラ!まじでぶっとばす!!!


Be Cool、びーくーる。
自分にも非はあるんだろーけど、イメージで先入観を持たれるのがすごくうっとおしい。
しかも”誰にも嫌われたくない”という思いが強いから、いったんそう思われちゃうとそのイメージを裏切りたくないと思ってしまうのです。このバカは。


でもネット上で「紅さんの文章が好きです」とか「いつも楽しみにしてます」なんていわれると、あぁ私もダテじゃなかったなとか、まんざら捨てたもんじゃないかも、と自信が持てるのです。持ちすぎ?エヘ。


ウソのない自分を、病めるときも健やかなるときもナマの感情を書き綴る自分を見て、
それでも好きだと言ってくれる人の言葉は素直に受け止められるのです。
私みたいにいいとこばっか見せて誰からも好かれようと思ってるビビりは、知り合ってから出会う方がうまくいくのかも、なんて考えてました。


何が言いたいかというと?
私は虚勢を張るのをやめたほうがいい。見栄を張るのを、かっこつけるのをやめたほうがいい。
だってきっと大丈夫だもん。みんながそう教えてくれたもん。ねーだ><


*1:なんという古い表現・・・。クイズ年の差なんて!なら間違いなくアダルトチーム。